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エステとフェミと占いと
 働くことが生活の中心になっている女性にとっても、小さい子どもがいて家庭生活が中心になっている女性にとっても、エステと占いは、いまや欠かせないアイテムです。エステに行って、キレイにしてもらえれば気分が晴れやかになるのは事実。落ち込んで自分ひとりが不幸だと思えるときに占い師から「いまは星のめぐりが悪いとき。時の経過とともに道が開かれます」と諭されれば、いたしかたあるまいと自分をなぐさめられるのも事実です。
 でも、エステと占いと同じくらいの、もしかするとそれ以上の効果が“フェミ”ことフェミニズムにはあるかもしれません。意外に使える、女性による女性のためのフェミニストカウンセリングが、どんなふうに女性た
ちを元気にしてくれるのか、フェミニストカウンセラーの周藤由美子さんにご紹介いただきます。

●プロフィール●
周藤 由美子
(すとう ゆみこ)
1963年12月生まれ
ウィメンズカウンセリング京都 フェミニストカウンセラー
日本フェミニストカウンセリング学会 フェミニストカウンセラー協会 認定フェミニストカウンセラー
NPO法人 日本フェミニストカウンセリング学会 理事
大学卒業後、業界紙の記者として就職したが、4年で退職。性暴力被害者のサポート活動に関わっていたことからフェミニストカウンセリングを学びたいと思い、予備校の準社員をしながら養成を受ける。1995年のルーム開設と同時にスタッフに。性暴力裁判での意見書作成などアドヴォカシー活動にも取り組む。1999年からは行政や大学などのセクシュアル・ハラスメント専門相談員としての活動も増えている。
『フェミニストカウンセリング研究』vol.2に「キャンパス・セクシュアル・ハラスメント専門相談員の役割と課題」、vol.3に「『偽りの記憶』論争から何を学べばいいのか―『危ない精神分析』を批判する」(いずれも研究ノート)など。

ウィメンズカウンセリング京都 http://www.w-c-k.org/
日本フェミニストカウンセリング学会HP http://nfcg.web.infoseek.co.jp/
フェミニストカウンセリングについて http://www.w-c-k.org/01.htm
第10回(07. 6. 5)  ドラマ「ハケンの品格」から
生き延びるためのメッセージを読み取る(後半)
第9回(07. 4. 2)  ドラマ「ハケンの品格」から
生き延びるためのメッセージを読み取る(前半)
第8回(07. 2.26)  仕事のできる男が、免責されている。
第7回(07. 1.14)  加害者と関係なく、自分で回復していくことができる
第6回(06.12.14)  つきあっていても結婚していても不安なのは、なぜ?
第5回(06.11.14)  NOの伝え方 断るときの考え方
第4回(06.10.14)  いじめに苦しんでいるあなたへ
第3回(06. 9.14)  ああ、永遠の命題――女の友情はもろい?
第2回(06. 8.14)  ヌードカレンダー
第1回(06. 7.14)  まるで、今の雅子さんのように。




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